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FusionX

FusionX Cruising Sails

ユニークな繊維配置

 グランプリ/クラブ・ レーサーを対象としたFusionXの特性を引継ぎ、高い耐久性が要求されるデイセイラー/クルージング・クロスとして登場したのがこの素材です。 このクァンタム・オリジナル クロスの特長はマルチ方向へ繊維が配置されているので、トライラジアル・カットやバイラジアル・カットのように複雑なクロス・レイアウトの必要が無いということです。また、シーム(パネル合わせ目)が風の流れに対して平行に近くなるので縦方向のシームが無い分スムーズな流れとなります。主繊維にはアラミド、もしくはペンテックス(高強度ポリエステル繊維)を使用しているのでがっしりとセイルに掛かる風圧を受け止めてセイル・シェイプの変形を防いでくれます。なお、気になる価格についても普及型素材としてお求め易い価格となっております。

 

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両面にタフタ(薄いポリエステル・クロス)が圧着されています。なお、現在はこのようなグレー色ではなく、クリアーフィルムがベースとなっています。

   

選択可能な支持繊維別によるセイルのタイプ

FusionXは目的別に応じてタイプの選択が可能です。  

  • アラミド
  • ペンテックス(高強度ポリエステル繊維)

 

FusionX Cruising Mainsail

 

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標準装備

  • 特製軽量、もしくはアルミ製ヘッド・ボード
  • 4本バテンポケット&グラスファイバー製テーパー・バテン(トップ・フルバテン含む)
  • リーチ・リボン(各バテンのリーチ・エンド)
  • カニンガム・ホール
  • ボルト・ロープ ラフ
  • ドラフト・ストライプ
  • セイル・ナンバー
  • クラス・マーク
  • 封筒型バッグ

オプション

  • リーフ
  • フルバテン仕様 (トップバテン以外)
  • バテン本数追加
  • バテン (カーボン製バテン等)
  • ラフ・ハードウエア (プラスチック、ローラースライダー、トラックシステム等)
  • リーチ・コード ラフ回し加工
  • フルレングス・ジッパーバッグ (標準封筒型バッグとの差額)
  • セイル計測(JSAF規定料金。IMS,ORC-Club,IRC等)

※上記仕様は予告無く変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。

 

 

FusionM Cruising Headsail

 

ccheadsail

標準装備

  • ドラフト・ストライプ
  • ラフ部テルテール
  • テルテール・ウインド
  • ラフ・テープ、及びハンクス
  • 封筒型バッグ

オプション

  • U.Vカバー (フット&リーチ) 素材:アクリル、もしくはダクロン
  • ラフ・フォーム → ファーリング・ゼノアのみ
  • リーチバテン取付加工 → ファーリング・ジブのみ
  • ソフト・クルー加工
  • リーチ・コード ラフ回し加工
  • セイル計測(JSAF規定料金。IMS,IRC,ORC-Club等)

※上記仕様は予告無く変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。

 

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20070429_6kt_GenoaSoftClew{1}

ソフト・クルー加工

ヘッドセイルのソフトクルー加工は大型のメガヨットやスーパーヨットなどでは今や常識とされています。このシステムの利点は通常使用されるステンレス製のクルーリングと異なり、高強度のロープ/ベルトを使用することで柔らかく軽量となるのでマストやリギンとの干渉を和らげ、且つ乗員へ与えるケガのリスクを減らすことができるという点です。クァンタム・ジャパンでは国内で先駆けてこのシステムを導入。特にゲストの多い艇では安心できるこのシステムをぜひお勧めいたします。

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