関東ミドルボート選手権 2008
関東水域及び中部地方から、10.5M(LOA)以下のミドルボートが集まる毎年恒例の関東ミドルボート選手権が5月3日から5日の期間、神奈川県長者ヶ崎沖にて開催されました。今年は開催から20周年に相応しく、初日は20ノットオーバー、中日は順風、最終日は3ノットから10ノットと各艇にヨットの技量を全て求められたレースとなった。
ORC-Iクラスにおいて、1-1-1-(2)-1-2とハンディキャップレースにも拘らず、常に独走で走り通した、外山オーナー率いる【EBB TIDE(B&C37CR)】が10年目にし見事勝利を手にしした。2位には5-2-(9)-1-4-1の好成績を残した神保&中島&加藤の3オーナー率いる【Vittoria(B&C37CR)】が、また中部からの遠征組の【Flawress(Beneteau36.7)】は惜しくも3位に後一歩届かず4位となった。
上位4艇中3艇は全てQuantum Sailを搭載した艇となったばかりか、全レースのトップはQuantum Sail使用艇が占める結果となった。
<優勝艇 EBB TIDE>
<2位 Vittoria>





