技術
このコーナーではクァンタム・セイル・デザイン・ グループが実践している最先端テクノロジーの一部をご紹介します。
| [ 風洞実験 ] |
| メリーランド大学にある全米、いや世界でも最先端のドーナツ型風洞実験場である、
「Glenn L. Martin Wind Tunnel」
にてダウンウインド・セイルのテストを行っています。Symmetrical Spinnaker(対称スピン)
もさることながら、ワンデザイン・ クラスや外洋レースで主流となりつつあるAsymmetrical
Spinnaker(非対称スピン) の世界的にとても評価の高いデザイン・
プログラムのアップデートや新素材のテストなどが常に行われています。 |

| [ セイル メジャーメント・システム ] |
| このプログラムはカメラで撮ったセイルの写真を診断するものです。 各セクションでのドラフトの位置や深さがわかるのでデザイン・チェックはもちろん、 マストベンド状況なども合わせて解析します。 クァンタムではデザイナーだけでなく全てのセールスマンにもこのプログラムが配布されています。 |
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[ S2KV ] |
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アップウインド用デザイン・ プログラムの元となるこの解析プログラムは構造解析のスペシャリストであるメリーランド大学のDr. Rob、及びDr. Xu、またMIT(マサチューセッツ工科大学) の流体力学の権威である教授陣と進められており、 ここで得られた貴重な数値の数々がデザイン・ プログラムへとフィード・バックされています。 |












