斬新なセイル工法
FusionMセイルはメリーランド大学の流体力学の研究者とQuantum技術者との共同開発による、 セイルを科学するチームによって結成されています。このセイルはデザイン・ プログラム上でオス型となるモールドシェイプを作りその上にセイル素材を被せていく工法が用いられます。このデザイン・ シェイプを忠実に再現するためにカーボンをはじめアラミド繊維等を力の掛かる方向へ張り巡らしていき、 さらに特殊工法となる高圧力によるフィルムと繊維との圧着は接着剤の量を著しく減少させ、 その分繊維の量を増大させることに成功しました。
FusionMセイルはグランプリ/クラブ・レーシングから最先端のTP52、Swan45、Farr40、Mumm30といったオフショア・ワンデザインクラスまで多くのレーサーの支持を得て日々進化を遂げています。さらに、現在では専用ファクトリーもマレーシア、スペイン・パルマ、南アフリカ・ケープタウンと3ヶ所での生産体制を取り増産体制を整えています。
選択可能な支持繊維別によるセイルのタイプ
FusionMは目的別に応じてタイプの選択が可能です。
- グランプリ・カーボン
- カーボン/アラミド (片面、及び両面のタフタ加工が可能)
- アラミド (〃)
FusionM Racing Mainsail
標準装備
- 特製軽量、もしくはアルミ製ヘッド・ボード
- 4本バテンポケット&グラスファイバー製テーパー・バテン(トップ・フルバテン含む)
- リーチ・リボン(各バテンのリーチ・エンド)
- カニンガム・ホール
- ボルト・ロープ ラフ
- ドラフト・ストライプ
- セイル・ナンバー
- クラス・マーク
- 封筒型バッグ
オプション
- リーフ
- フルバテン仕様 (トップバテン以外)
- バテン本数追加
- バテン (カーボン製バテン等)
- ラフ・ハードウエア (プラスチック、ローラースライダー、トラックシステム等)
- リーチ・コード ラフ回し加工
- フルレングス・ジッパーバッグ (標準封筒型バッグとの差額)
- セイル計測(JSAF規定料金。IMS,ORC-Club,IRC等)
※上記仕様は予告無く変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。
FusionM Racing Headsail
標準装備
- ドラフト・ストライプ
- セイル・ナンバー
- ラフ部テルテール
- テルテール・ウインド
- ラフ・テープ 及び ハンクス
- 封筒型バッグ
- タックJフック、及びOリング
オプション
- 高強度タック部スナップ・シャックル
- リーチバテン&バテンポケット (テーパード・グラスファイバー製もしくはカーボン製)
- リーチ・コード ラフ回し加工
- フルレングス・ジッパーバッグ (2分割ファスナー)
- セイル計測(JSAF規定料金。IMS,ORC-Club,IRC等)
※上記仕様は予告無く変更になる場合がありますのであらかじめご了承下さい。





